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スタジオコンフィアンザ

選ばれる補助金・

資金調達パートナー。

申請だけで終わらせない。

実装と証明までデザインで伴走するチーム。

studioConfianza は、
補助金・資金調達コンサルティング会社さまの横に並ぶ
「ブランディング・クリエイティブの専属パートナー」です。
申請 → 採択 だけでなく、
その後の 実装・検収・実績報告まで含めた一気通貫の体制を組むことで、
クライアント企業にとっても、コンサルティング会社にとっても、
安心と再現性の高いプロジェクト運用を実現します。
士業ブランディング
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課題

補助金・資金調達コンサルティングの差別化

補助金・資金調達のコンサルティング会社は、
どこも同じように「採択率」「伴走支援」「申請代行」を掲げています。
その結果、Web 上では
  • 料金や実績数の横並び比較
  • 「どこに頼んでも同じでは?」という認知の同質化
 
が起こりやすく、
価格競争やスポット案件に引きずられてしまうリスクがあります。
本来、コンサルティングの価値は
「採択させて終わり」ではなく、クライアントの事業を伸ばすことにあります。
しかし現場では、
  • 採択後の実装設計がクライアント任せになりがち
  • 制作会社との連携が案件・担当者ごとにバラバラ
  • 実績報告の際、「何をどこまで証憑として残すか」が曖昧
 
といった理由から、
せっかくの良い計画が「書類上のもの」で終わってしまうことも少なくありません。
この「実装と証明まで踏み込めていない」という構造的な課題を、
デザインとクリエイティブの領域から解決するのが studioConfianza です。

Brand Equity

解決策

申請を“通す”だけで終わらせない。
実装と証明まで一体運用できる

パートナーへ。

studioConfianza は、
補助金・資金調達コンサルティング会社さまのプロジェクトに
**「デザインチームをジョイント」**する形で参画します。
申請 → 採択 → 実装 → 検収 → 実績報告
という一連の流れを、
  • 1枚図(全体設計)
  • WBS(工程管理)
  • KPI・OK/NG基準・証憑マップ(検収条件)
 
として見える化。
コンサルティング会社さまは
  • 計画段階から「実装と証明」までを含んだ説得力のある提案ができる
  • 採択後の制作・運用を、専門チームに安心して任せられる
  • 案件終了後も、自社の実績として整理・発信しやすい
 
というメリットを得られます。
最終的には、
「採択率」だけでなく「実装力とエビデンス」で選ばれるブランドとして
貴社のポジションを強化します。

対応可能な補助金・助成金

貴社がご支援されているプロジェクトのうち、
ブランディング・プロモーション・Web・映像・印刷物等の制作を伴う案件であれば、
下記のような制度に幅広く対応可能です。

小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)・事業再構築補助金・

IT導入補助金・ものづくり補助金・展示会出展助成(東京都)・

Buy TOKYO推進活動支援事業補助金・市場開拓助成(公社)

Integrated

Approach

統合アプローチ

補助金・資金調達コンサルティング会社にとって重要なのは、
「良い計画をつくる力」と「それを実装まで落とし込む力」を

両立させること。

studioConfianza が採用しているのは、
ブランディング・デザイン・クリエイティブを一体運用する
「統合アプローチ」です。
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ブランディング

誰に何を約束するか
顧客像/価値提案/強み
クライアント企業が、
どの市場で・どのような立ち位置を目指すのか。
補助金の計画書だけでなく、
中長期の事業の「勝ち筋」としてのブランドを定義します。
  • ターゲット顧客像
  • 提供価値・強み
  • 競合との違い
を整理し、
コンサルティング会社さまのロジックとクリエイティブ表現との間でブレが出ないよう設計します。
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デザイン

約束を導線と基準に落とす
KPI、OK/NG、検収条件、WBS/RACI
ブランドの約束を、
  • サイトやLP上の導線
  • キャンペーンの構造
  • 制作物の仕様
  • 計測指標(KPI)
といった運用可能な設計図に落とし込みます。
ここで、
補助金・資金調達コンサルティング会社さまの
「申請〜採択〜検収〜報告」のノウハウと接続し、
  • どこで何を作るか
  • どのタイミングで確認するか
  • 何を証憑として残すか
を明確にすることで、
再現性の高いプロジェクトモデルを共に構築します。
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クリエイティブ

可視化・具現化し
ビジュアルと物語で外部発信
ブランドの設計図に基づき、
  • ランディングページ/Webサイト
  • キービジュアル・パンフレット・チラシ
  • 写真・動画
  • SNS投稿テンプレート・運用補助
など、実際に手に触れる成果物を制作します。
これらを同じ目的・同じ工程表で一体運用することで、
  • 言っていること(計画書)
  • 見せていること(制作物)
  • 残すもの(証憑・エビデンス)
のズレを最小化し、
コンサルティング会社さまの信頼と成果を同時に積み上げる仕組みをつくります。
これらを同じ目的・同じ工程表で一体運用し、言っていることと見せていること、
提出物と証憑のズレを最小化します。

また実装段階で発生する制作にも、最適な体制で対応します。

ウェブサイト、印刷物、商品企画・パッケージ、

写真・動画、SNS運営まで、

一貫した基準で高品質にお届けします。

Process

実装プロセス

申請→採択→実装→検収→実績報告

申請 → 採択 → 実装 → 検収 → 実績報告という一連の流れを、
コンサルティング会社さま+studioConfianza の共同体制で運用します。

1. 申請(Plan)

通る計画と「実装までの道筋」を見える化
 

補助金・資金調達コンサルティング会社さまが描く計画に、
実装・検証の観点を織り込みます。
 
 
 
 
をこの段階で整理し、
「採択されたら、何をどこまでやるか」を明確にします。
  • ブランドの方向性
  • 制作物の全体像と優先順位
  • KPI・OK/NG基準・証憑マップ

2. 採択(Fix)

採択条件を反映し“やること”を確定
 

採択結果や補助事業期間、予算配分を踏まえ、
WBS・制作スケジュール・役割分担(RACI)を確定。
コンサルティング会社さまは
全体方針と進行管理に集中できるよう、
制作・実装部分は studioConfianza が設計と実務を担います。

3. 実装(Make & Run)

制作・公開・計測を“基準通り”に実行
 

 

 

 

 

などを、事前に決めた基準に沿って運用。

コンサルティング会社さまには、
進行状況と数値を共有しながら、
クライアントとの調整や追加提案を行っていただけます。

  • LP/サイトの制作・公開
  • ビジュアル・映像・印刷物の制作
  • 計測タグやアクセス解析の設定
  • SNS投稿テンプレートや運用補助

4. 検収(Check)

合格基準と証憑で“通す”

補助金の要領・指針に基づき、

 
 
を整理して束ねます。
コンサルティング会社さまと連携しながら、
**「どの資料をどの位置づけで提出するか」**までご相談可能です。
  • 実施内容が計画通りか

  • 成果物が要件を満たしているか

  • 必要な証憑が揃っているか

  • 指名検索数
  • 問い合わせ数・CVR
  • SNSリーチ・
  • 反応会場来場者数 など

5. 実績報告(Prove)

前→後の数値と物証で“効果を証明”

 

 
事業内容に応じた指標で前後比較を行い、
補助事業としての成果だけでなく、
クライアント企業のブランド資産の蓄積も見える化します。
これにより、
コンサルティング会社さまの「成果を出す支援会社」としての実績も
同時に強化されます。
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「予算が決まっている」「協業を望んでいる」など、
まずは貴社の現在の支援スタイルを

お聞かせください。

補助金・資金調達コンサルティングの提供価値を「採択」後まで拡張し、価格ではなく「安心(基準の明確さ)×再現性(仕組み運用)」で選ばれる理由をつくります。
事例は拡充途上ですが、だからこそ初期は伴走が最も手厚く、投資効率も高い状態です。小さく始めて、確かな“通る実行”を一緒に設計しましょう。
加えて、貴社の支援モデルを**「採択率」だけに依存しない形に強化**し、実装・検収・実績報告まで含めて一体運用できる体制を整えることは、差別化に直結する会社メリットとして位置づけられ、統合アプローチとの相性が良好です。
結論として、コンサルティング会社がクリエイターとパートナーを組み、ブランド設計×制作×発信設計を前工程から押さえることは、支援の立ち位置を「申請支援」から実装と証明に強い伴走パートナーへ引き上げます。競合の訴求が似通いがちな市場でも、領域特化+実装/検証のエビデンスを束ねることで、継続的に選ばれる差別化が成立します。
中村篤
中村篤

Atsushi Nakamura

ABOUT

1999 年 -2006 年
島津デザイン事務所に勤務 エディトリアルと写真撮影を学ぶ
 
2010年~
株式会社TONY AND GUYにてフォトレタッチャーとして契約
 
2013年~
バイクチーム「T.PRO.INNOVATION」の立ち上げとブランディング・運営に参加 ※2019年には全日本シリーズでチャンピオン獲得
 
2014–2016年
東京都北区江戸玉川屋(創業80年の老舗製麺会社)の事業創生・ブランディングに参画 

2015年~
埼玉県さいたま市株式会社ライズ(飲食店運営会社)にてブランディングを担当 

2020年~
全国社会福祉協議会および厚生労働省の動画制作に携わる

2020年
アルマーニ AX 2021 SSのフォトレタッチを担当 

2021年~
バレエ用品ブランド CHACOTT の年間ビジュアル制作に参加

2023年〜
東京都台東区有限会社 みす平総本店(天明四年創業)のブランディングに取り組む

2023年〜
東京都足立区役所のアドバイザーとして中小企業のウェブブランディングに関するアドバイスを行なっている。
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クライアント
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